今回は、小説部門だけで、320作品以上ご応募いただき、誠に感謝しています。同時に、発表が遅くなってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

新たな才能との出会いにドキドキしながら一作一作拝読いたしました。力のこもった作品が多く、今後も小説を書き続けていただきたいと思う才能がたくさんありました。次作も読みたいと思わせる作品もたくさんありました。
ただ、結果としまして、残念ながら、小説部門も該当者なしとさせていただきます。

一足早く発表させていただきました漫画・その他(映像・音楽)部門の講評にもありますが、コルクは選考基準として、コルクとの相性や一緒に成長していけるかどうか、一生サポートしていける可能性があるか、なども重視しています。そのようなことも考え合わせまして、コルクとして今すぐにサポートさせていただくのは難しいと判断いたしました。

これからも新人賞は続けます。
またのご応募をお待ちしております。

コルク代表取締役副社長 三枝亮介

第1回コルク新人賞 結果発表

小説部門 受賞者なし

まず、新人賞の審査結果発表が、予定よりも大幅に遅れてしまったことについて、お詫び申し上げます。お待たせして本当に申し訳ありません。

今回、起業から約半年しか経っていないにもかかわらず、598作品もの応募があったことに正直びっくりしました。ありがとうございました。

漫画・映像・音楽に関しては佐渡島が、小説に関しては三枝が責任を持って審査させていただきました。小説については、応募作品数が予想を超える数だったため、審査にまだ時間がかかっています。

今回、エージェントとして、僕自身も初めての新人賞でした。皆さんも、初めての経験で、どのような賞なのか具体的なイメージが湧いてないまま、応募してくださったのだと思います。
作品のレベルは、非常に高いものが多く、僕がもしも版元にいたままであれば、新人賞をとるべきだと主張したであろう作品が多数ありました。版元の新人賞とコルクの新人賞は、性格が大きく異なります。
版元であれば、出版するに値するレベルの作品に対して、新人賞を授与します。
コルクが選考の基準としているのは、コルクとの相性です。僕や三枝のみならず、今いる社員が担当して、一緒に成長していき、一生サポートすることができるかどうかを、選考の基準としました。

結果、レベルの高い作品が多かったものの、漫画部門、その他部門ともに該当者なしとさせていただくこととしました。
小説に関しては、7月中旬に追加発表させていただきます

第2回、3回とこれからも新人賞の応募は受け付けていきます。
社員であるエージェントの数が増えていけば、多様な作品を受け入れる下地もできてきます。
ぜひ、これからもご応募いただければと思います。

第1回コルク新人賞 結果発表

小説部門 7月中旬に発表
漫画部門 受賞者なし
その他 受賞者なし

コルク代表取締役社長   佐渡島庸平

Cork CEO Yohei Sadoshima’s Speech at IDPF 2013 in NY

弊社代表佐渡島が、2013年5月29日、30日にニューヨークで開催されたInternational Digital Publishing Forum2013(米国の電子出版業界の標準化団体主催のフォーラム)において行ったスピーチの動画をアップしました。

リンク先からご覧ください。

ご協力いただきましたみなさまに感謝申し上げます。

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